環境ビジネスの海外進出支援
セミナープログラム

大好評!資源循環産業のための人財戦略セミナー

資源循環を勉強した学生の採用にトライしてみませんか?

今年はコロナウィルス騒ぎに紛れていますが、日本の産業界は構造的な人手不足を解決できていません。私はこれまで6年間秋田大学国際資源学部で非常勤講師を務めて来ましたが、就活の学生が空前の売り手市場に沸く中で、資源循環を学んだ学生が資源循環産業に就職しない現実を目の当たりにし、これで良いのか?と言う問題意識を持ってきました。
何よりまず、インターンシップ受入から始めてみませんか?今や貴重な存在となった日本人の新卒学生、しかも国際資源学部の新3年生をターゲットに、インターンから就職へとつなげる受入必勝法をセミナーでお伝えします。
すでに複数の会社がコンサルティングを受けて実践段階に入っており、インターン受入実績を伸ばしています。また実際に、来春の就職内定に至った会社もあります。
この機会にぜひ資源循環を勉強した学生の採用をご検討ください。

【専任講師/西田 純】
 戦略コンサルタント。国連機関に16年勤務の後、各種国際機関で専門家を務める。多国間環境条約やSDGsをビジネスチャンスと捉え、日本企業の持つ優秀な環境技術を世界市場に紹介する一方で、サーキュラーエコノミーの事例を数多く研究している。また資源専攻の学生を教える大学講師の経験から、資源ビジネスの採用戦略に関する独自のビジョンを持つ。TOEIC990点、国立大学法人秋田大学国際資源学部非常勤講師、富山高等専門学校シニアフェロー

対    象:採用と人材育成に課題を感じている資源循環産業の経営者・幹部 ただしコンサルティング業界関係者はご遠慮ください。
セミナー日時:2020年12月23日(水)または2021年1月15日(金)いずれも13時30分~17時(13時受付開始)
オンラインにて実施(Zoom使用予定)
受  講  料:セミナー+単発コンサルティング(2時間) 一社3万5千円

お早めにお申し込みください。折り返し振込案内を差し上げます。
各回とも、先着5社様限定です。
万一セミナーにご満足いただけない場合、受講料は全額返金いたします。

主催者:〒107-0062 東京都港区南青山二丁目2-15-942 合同会社オフィス西田
お申込みは:メールにて seminar@officenishida.biz まで、受講者名・所属・電話番号・メールアドレスをお知らせください。

セミナープログラム
 戦略その1:サーキュラーエコノミーの真実
 ●若者はSDGsを目指す
 ●ウサギと亀と、日本の3R
 ●今なぜサーキュラーエコノミーなのか
 ●パリ協定とサーキュラーエコノミー
 ●事例① 静脈がリードする資源循環

 戦略その2:サーキュラーエコノミーで勝負に勝つ
 ●新しい価値の提供と3つのループ
 ●キラーコンテンツとプラットフォーム
 ●若者が納得するサーキュラーエコノミー
 ●IoTがもたらすジャストインタイム&プレイス
 ●事例② 異業種連携がもたらす資源循環

 戦略その3:人財こそ成長加速のカギ
 ●ESG投資とサーキュラーエコノミー
 ●「サーキュラーエコノミー企業」への道と必要な人財
 ●倍速成長‼人財の育て方とは
 ●「国内規制とコロンブスの卵」が目の上のウロコ
 ●事例③ ファイナンスの力 
戦略その4:気をつけたい、人材獲得を巡る勘違い
 ●サーキュラーエコノミー企業が確保すべき人財とは
 ●インターンシップのよくある失敗と5つの落とし穴
 ●学生は何のために就職するか
 ●企業と大学と学生の同床異夢
 ●就職獲得率を上げるための絶対条件とは

 戦略その5:長期繁栄のための人財戦略とは
 ●人事ローテーションを横串刺しで考える
 ●ループを閉じるための工夫とは
 ●SDGsを10倍活用するためのヒント
 ●棚卸とバックキャスティング
 ●経営理念こそがすべてを決める

なぜ環境ビジネスに取り組むのか
合同会社オフィス西田・西田 純
はじめまして。
合同会社オフィス西田西田純です。
当Webサイトをご覧いただきありがとうございます。

水、空気、土、エネルギー、廃棄物対策など、かつて私たちを悩ませた環境問題はその克服の歴史を通じて私たちに様々な技術的資産を蓄積させてくれました。

今、世界が同じようにこれらの課題を解決しようとしていますが、残念ながら日本の技術が貢献できる範囲は極めて限られているのが現実です。

環境ビジネスを手掛ける国内企業においても、今後人口減少時代を迎えて新たな成長機会を海外に求めたいというニーズが徐々に顕在化しています。

しかしながらその取り組みはまだ大きな波として動き出すには至っておらず、緩慢な変化に止まっています。

私たちは、その原因の一つに海外事情があまり知られていないことがあると考え、その告知努力と、対応するための人材育成・能力づくりサービスを始めました。

その結果、これまで80年間国内だけで仕事をしてきた企業を、わずか2年で多方面に海外展開するまでに変化させることに成功しました。

合同会社オフィス西田・西田 純
明日の地球をより良いものにするために、私たちが培った環境技術を世界へ。 合同会社オフィス西田の理念です。
専任講師紹介
合同会社オフィス西田・西田 純
セミナーで他では聞けないノウハウをお話しします。
合同会社オフィス西田・西田 純

チーフコンサルタント 西田 純
1959年 北海道生まれ 合同会社オフィス西田所属

国連時代に40か国以上で仕事をし、養った情報ネットワークを駆使して、中堅・中小環境産業の国際展開に向けた公的支援事業を連続5件採択に導く。

地方自治体との関係が強く収益性の低いビジネスモデルが多い環境産業について、途上国のニーズを慎重に確かめながら「売れる技術」を目利きすることを得意としている。

大学卒業後、得意の英語を生かした仕事をしたいと新日鉄㈱エンジニアリング事業本部で海外ビジネスに携わったが、折からの円高・原油安により国内新規事業であるテーマパークプロジェクトに配置転換される。「開園までは頑張ろう」と同事業に全力投球の後、退社。

外務省の若手派遣制度により国連工業開発機関(UNIDO)に派遣され、アフリカ・ケニア勤務となる。

ケニアではフラミンゴの保護につながるナクル湖の水質保全を目途としたナクル工業団地排水処理プロジェクトを担当する。4年弱の駐在後、UNIDO東京事務所のポストを得て帰国する。

UNIDO東京事務所では総務を担当しながらF/Sプロジェクトの実施手法について知見を深める。

また環境分野では、オゾン層保護、水、PCB対策などUNIDOによるさまざまな技術協力案件をサポートし、この分野の知見を深める。特にPCB対策では、多国間環境条約を支援する地球環境ファシリティ(GEF)の無償資金へのアクセスと日本企業の参画をサポートしたが、同じ分野で大型国内案件が続出したこともあり、不成功に終わる。

2008年にコンサルタントとして独立、UNIDOと北九州市の技術提携事業に短期専門家としてかかわったことなどから個別企業の支援に乗り出す。

JICAや環境省などの民間企業支援事業への応募を支援し、平成22年度から現在までに合計5件が連続的に採択される。

合同会社オフィス西田・西田 純
現在はこの成果をステップに、GEF資金を活用した技術移転事業の計画2件を都内の民間企業に提案し、実施段階へと進みつつあり、同社と受益国側企業との合弁交渉にも直接的に携わっています。
1959年生まれ、北海道出身
1983~1991 新日本製鐵㈱エンジニアリング事業本部
1992~2008 国連工業開発機関
2008~    中小企業診断士事務所「オフィス西田」
       チーフコンサルタント
       国際開発学会正会員、国立大学法人秋田大学非常勤講師
       TOEIC 990点(2008.09)
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合同会社オフィス西田・西田 純
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