環境ビジネスの海外進出支援
セミナープログラム

収益5割アップのためのSDGS入門セミナー

主催:合同会社オフィス西田

世の中にSDGsが紹介されてから5年、あるべき社会の姿を示したその役割もだいぶ定着してきました。他方で社会の持続可能性を本気で追求するための線引きも着々と準備が進んでいます。今や虹色のバッジをつけていれば済む時代ではなく、経営者自らが覚悟を決めて対応しないことには明日のビジョンを描けない時代になってきています。これはサーキュラーエコノミーを実践する企業経営者にとって、千載一遇のビジネスチャンスなのです。SDGsを標榜することで、収益を伸ばし社業を大きく飛躍させる具体的なノウハウを、国連機関で国際社会の裏側をつぶさに見極めたスペシャリストが余すところなくお伝えします。

専任講師/西田 純
環境戦略コンサルタント。国連機関に16年勤務の後、各種国際機関で専門家を務める。多国間環境条約やSDGsをビジネスチャンスと捉え、日本企業の持つ優秀な環境技術を世界市場に紹介する一方で、サーキュラーエコノミーの事例を数多く研究している。TOEIC990点、国立大学法人秋田大学国際資源学部非常勤講師、富山高専シニアフェローを務める。

対象:SDGs/サーキュラーエコノミーを実践して収益を5割上げたい中小企業の経営者・幹部 ただしコンサルティング業界関係者はご遠慮ください。
セミナー日時:2020年10月9日(金)または11月5日(木)
いずれも13時30分~17時(13時受付開始) 
セミナー会場: オンライン(Zoomを使用します)
受講料:御一人3万5千円 
同一企業から複数名でセミナーご参加の場合、二人目以降は御一人様2万円となります。

お早めにメールかFAXでお申し込みください。折り返し受講料お振込のご案内を差し上げます。
※ 先着20名様限定です。
※ 万一セミナーにご満足いただけない場合、受講料は全額返金いたします。
サーキュラーエコノミーを通じ、SDGsの実践に貢献して儲けるには?その方法を会得して選ばれる会社になるための、日本で唯一のノウハウを余すところなく公開します。
主催者:〒107-0062 東京都港区南青山二丁目2-15-942 合同会社オフィス西田

セミナープログラム
戦略その1:SDGsの真実
●「持続可能性」という呪文
●「日本への期待」と「日本の期待」の違いとは
●そしてなぜサーキュラーエコノミーなのか
●パリ協定とサーキュラーエコノミー
●事例① 成功するサーキュラーエコノミー

戦略その2:収益5割アップを叶えるSDGs
●敵を知り、エクセルで己を知れば百戦危うからず
●機会は無限大、でも締切は?
●SDGs活用の財務的判断基準とは?
●「物語」が勝負を決める
●事例② 異業種との連携も成功のカギ

戦略その3:切り札としてのサーキュラーエコノミー
●ESG投資とサーキュラーエコノミー
●「サーキュラーエコノミー企業」への道と必要な人財
●あと10年で変わるものと変わらないもの
●CO2が全てを決める
●事例③ 変化に対応するものだけが生き残る

戦略その4:気をつけたい、SDGsを巡る勘違い
●SDGsはコストではない、事業機会である
●SDGs推進が招く5つの落とし穴
●周りを良く見ることの重要性とは
●企業と政府とNGO
●サーキュラーエコノミーは両刃の剣

戦略その5:長期繁栄のための戦略とSDGs
●あと5年で「次」の議論が始まる
●「実績を積み重ねた者の勝ち」は見えている
●縦にも横にも大きくなるための3つの秘訣
●チャンスの女神は後髪を持たない
●明日への覚悟こそがすべてを決める

お問い合わせはメール nishida@officenishida.bizまで
セミナー参加申込書 メール添付の場合は⇒ seminar@officenishida.biz

中小企業経営者のためのSDGs入門セミナーに申し込みます。
セミナー希望日(10月9日 11月5日)←いずれかに〇してください。
コンサルティング希望日(第一希望  月  日  時~/第二希望  月  日  時~)場所:____
社名 電話番号
住所 メールアドレス
氏名 役職

なぜ環境ビジネスに取り組むのか
合同会社オフィス西田・西田 純
はじめまして。
合同会社オフィス西田西田純です。
当Webサイトをご覧いただきありがとうございます。

水、空気、土、エネルギー、廃棄物対策など、かつて私たちを悩ませた環境問題はその克服の歴史を通じて私たちに様々な技術的資産を蓄積させてくれました。

今、世界が同じようにこれらの課題を解決しようとしていますが、残念ながら日本の技術が貢献できる範囲は極めて限られているのが現実です。

環境ビジネスを手掛ける国内企業においても、今後人口減少時代を迎えて新たな成長機会を海外に求めたいというニーズが徐々に顕在化しています。

しかしながらその取り組みはまだ大きな波として動き出すには至っておらず、緩慢な変化に止まっています。

私たちは、その原因の一つに海外事情があまり知られていないことがあると考え、その告知努力と、対応するための人材育成・能力づくりサービスを始めました。

その結果、これまで80年間国内だけで仕事をしてきた企業を、わずか2年で多方面に海外展開するまでに変化させることに成功しました。

合同会社オフィス西田・西田 純
明日の地球をより良いものにするために、私たちが培った環境技術を世界へ。 合同会社オフィス西田の理念です。
専任講師紹介
合同会社オフィス西田・西田 純
セミナーで他では聞けないノウハウをお話しします。
合同会社オフィス西田・西田 純

チーフコンサルタント 西田 純
1959年 北海道生まれ 合同会社オフィス西田所属

国連時代に40か国以上で仕事をし、養った情報ネットワークを駆使して、中堅・中小環境産業の国際展開に向けた公的支援事業を連続5件採択に導く。

地方自治体との関係が強く収益性の低いビジネスモデルが多い環境産業について、途上国のニーズを慎重に確かめながら「売れる技術」を目利きすることを得意としている。

大学卒業後、得意の英語を生かした仕事をしたいと新日鉄㈱エンジニアリング事業本部で海外ビジネスに携わったが、折からの円高・原油安により国内新規事業であるテーマパークプロジェクトに配置転換される。「開園までは頑張ろう」と同事業に全力投球の後、退社。

外務省の若手派遣制度により国連工業開発機関(UNIDO)に派遣され、アフリカ・ケニア勤務となる。

ケニアではフラミンゴの保護につながるナクル湖の水質保全を目途としたナクル工業団地排水処理プロジェクトを担当する。4年弱の駐在後、UNIDO東京事務所のポストを得て帰国する。

UNIDO東京事務所では総務を担当しながらF/Sプロジェクトの実施手法について知見を深める。

また環境分野では、オゾン層保護、水、PCB対策などUNIDOによるさまざまな技術協力案件をサポートし、この分野の知見を深める。特にPCB対策では、多国間環境条約を支援する地球環境ファシリティ(GEF)の無償資金へのアクセスと日本企業の参画をサポートしたが、同じ分野で大型国内案件が続出したこともあり、不成功に終わる。

2008年にコンサルタントとして独立、UNIDOと北九州市の技術提携事業に短期専門家としてかかわったことなどから個別企業の支援に乗り出す。

JICAや環境省などの民間企業支援事業への応募を支援し、平成22年度から現在までに合計5件が連続的に採択される。

合同会社オフィス西田・西田 純
現在はこの成果をステップに、GEF資金を活用した技術移転事業の計画2件を都内の民間企業に提案し、実施段階へと進みつつあり、同社と受益国側企業との合弁交渉にも直接的に携わっています。
1959年生まれ、北海道出身
1983~1991 新日本製鐵㈱エンジニアリング事業本部
1992~2008 国連工業開発機関
2008~    中小企業診断士事務所「オフィス西田」
       チーフコンサルタント
       国際開発学会正会員、国立大学法人秋田大学非常勤講師
       TOEIC 990点(2008.09)
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合同会社オフィス西田・西田 純
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