取引先から「CO2排出量を出してほしい」と言われて、手が止まっていませんか。
Scope1・2の算定は、専用ツールを使えば無料でできます。外注すれば数十万円かかる作業です。
このページでは、そのツール「SCAT12」の使い方を約7分の動画で解説しています。
SCAT12(無料)をダウンロードする
開発元(Susdi)のサイトが別のタブで開きます。会員登録は不要です。
計算を始める前に
入力でつまずく箇所は、だいたい決まっています。マクロの帯の外し方、燃料の単位の読み替え、対象期間の決め方。 先に目を通しておくと、ずいぶん早く終わります。A4で2枚にまとめました。
出した数字に、自信が持てないときは
「この数字で合っているか」「このまま取引先に出して大丈夫か」。
計算そのものより、出したあとが不安という声をよくいただきます。
通常は90分11万円でお受けしている個別相談を、SCAT12に関するご相談に限り、 30分・無料でお受けしています。
対象:SCAT12で計算された方、または計算予定の方
平日17:00〜18:00でお受けしています。内容によってはお受けできない場合があります。
廃棄物ゼロ経営セミナーでは、排出量の算定から削減貢献までを扱っています。 開催予定はこちら