脱炭素対応、「人がいない」で止まっていませんか?
いまの困りごと
取引先からは、CO2排出量(Scope3)やLCAのデータを求められる。補助金の申請書類、サステナ報告書、開示対応……やることは増える一方なのに、対応できる人がいない。求人を出しても来ない。
結局、社長やベテランが片手間で抱え込み、本業が圧迫される。「サステナにちゃんと取り組みたいのに、手が回らない」――そんな状態になっていませんか。
このセミナーで持ち帰れること
答えは「人を増やす」ではありません。今あるツール=AIで、人手を掛けずに実務を回すことです。
CO2算定、LCA、報告書のドラフト、補助金申請の下書き――これらはAIが最も得意とする仕事。採用に頼らず、今の人数のまま対応しきる道筋を、120分でお持ち帰りいただきます。取引先が求める対応を返せる会社は、選ばれ続けます。
なぜ「実演」なのか
このセミナーは「AIの説明」ではありません。実際の業務を、その場でAIに片づけさせてお見せします(例:CO2算定の入力整理、報告書の下書き、補助金要件の読み解き)。
スライドではなく実演で、「自社でも回せる」を体感していただきます。自らの業務の大半をAIで動かしている講師だからできる進め方です。
期待できること(参考事例)
- 経理・事務:請求書処理が月40時間→8時間(AI-OCR×クラウド会計)。
- 属人化解消:社内文書をAIで検索化し、ベテランへの質問が約4割減・新人の独り立ちがわずか1ヶ月に短縮。
- 本セミナーでは、この考え方を実務(算定・報告・申請)に応用してお見せします。
※いずれも他社事例。効果を保証するものではありませんがこれ以上の効果が出る場合もあります。
講師紹介

西田 純(にしだ じゅん)
合同会社オフィス西田 チーフコンサルタント
国連機関に16年勤務した後、2008年に独立。環境政策を通じた都市間連携、多国間環境条約に関する技術移転、EUタクソノミーの技術的スクリーニング基準など、環境分野の国際情勢分析を数多く手がける。
秋田大学国際資源学部・富山高専・武蔵野大学環境大学院で講師を務める。北海道大学経済学部卒、TOEIC990点。現在は自らの業務の大半をAIで運用する“実践者”。
セミナー概要
現時点での開催予定セミナーはありません。予定が決まり次第掲載させていただきますので今しばらくお待ちください。
よくあるご質問
- パソコンが苦手でも大丈夫?
- はい。実演中心で進め、難しい設定は扱いません。
- うちのような小さな会社でも参加する意味はありますか?
- むしろ人手のない会社ほど効果が出ます。
- 参加すると何が持ち帰れますか?
- 自社のどの業務をAIで回せるか、その見取り図を持ち帰れます。
- AIに仕事を奪われませんか?
- 逆です。採れない人手をAIで補い、人はより付加価値の高い仕事へ移れます。
- 売り込みはありますか?
- セミナーは実務のヒントをお持ち帰りいただく場です。ご希望の方にのみ、後日の個別相談をご案内します。
セミナーのお申込み
ウェブからお問い合わせ/お申し込みは、専用フォームを用意しています。
以下フォームへアクセス願いします。確認後、担当よりご連絡を差し上げます。