「廃棄物ゼロ化」経営で、儲かる一流ビジネスをつくる法

  • 2026年
    11月30日(月) 東京・オンライン同時開催受付中
  • 2027年
    2月10日(水) 東京・オンライン同時開催受付中

材料の端材、加工くず、売れ残り、食品残さ、廃油、包装材――。
製造業・加工業はもちろん、ホテルや旅館、飲食チェーンでも、日々多くの廃棄物が出されています。しかし廃棄物とは、仕入れた原材料を捨て、さらに廃棄するための処理費、処分費まで支払っているのです。つまり、会社の利益を二重に流れ出しているのが現実です。

廃棄物をおカネに換えることができればどうなるか…。事実、いま伸びている会社は「処分費を払う経営から、利益を生み出す経営」へとビジネスを変化させています。

発生量を減らす。別の商品へ転換する。他社と連携し、新たな用途をつくる。そうして、コスト削減だけでなく、商品の高付加価値化や新たな収益源の創出へとつなげています。廃棄物は、次の収益事業に変えられるのです。

廃棄物ゼロ化とは、単なる節約やリサイクルではありません。仕入れ、製造、販売、取引先との連携までを見直し、会社の利益構造そのものを強くする経営戦略です。この発想こそが「儲かる企業体質」につながります。

本セミナーでは、国内外の環境ビジネスや循環経済に精通した専門コンサルタントが、廃棄物を「コストから経営資源へ変え、利益を生む新事業へ転換する」具体策を解説します。

特に、廃棄物ゼロ化のためのステージを明確化させ、「廃棄量を減らす(コストダウン化)」「廃棄物を売る(コストゼロ化)」「もっと高値で売れるようにする(精製)「新たな循環ビジネスを創出する」といった、各企業ごとの段階に応じた具体戦略を、豊富な事例を交えてわかりやすく解説。

環境対応を「守りのコスト」で終わらせず「廃棄物ゼロ化から、儲かる一流ビジネスをつくる秘策が見つかる貴重なセミナーです。

なにより、「循環型ビジネス = 一流ビジネス」として、各種公的な補助はじめ、自社の企業価値が高まることも見逃せません。人材確保・活用にも、大いに注目されています。

廃棄物を排出しているすべての企業の経営者層のご参加を強くお薦めします。

  • 廃棄物は「処分するモノ」ではなく、会社の利益が流出している場所
  • 原材料を捨て、さらに処分費を払う「二重の損失」に怒れ
  • 廃棄コストだけを見ていては分からない、本当の損失額
  • 環境対策で終わる会社と、利益を生み出す会社の決定的な違い
  • 製造業・加工業・宿泊業・飲食業で広がる、廃棄物ゼロ化の可能性
  • これから伸びる会社が、廃棄物を「経営資源」と捉える理由 ……他
  • 端材、加工くず、食品残さ、廃油、包装材、売れ残りを総点検
  • 廃棄物はどこで、なぜ、どれだけ発生しているのか
  • 仕入れ・製造・調理・販売工程に潜む利益流出の発見法
  • 削減すべき廃棄物と、価値に変えられる廃棄物の見極め方
  • 数字に表れにくい「見えない廃棄コスト」の洗い出し方
  • 何から着手すべきかが分かる、廃棄物の優先順位づけ ……他
  • 廃棄物を出さない商品設計・製造工程・仕入れ体制のつくり方
  • 歩留まり改善と廃棄削減を、利益率向上に直結させる方法
  • 捨てていた素材を、別商品・サービスへ転換する発想法
  • 「廃棄物を減らした」だけで終わらせない、商品価値の高め方
  • 環境価値を価格へ反映し、安売りから抜け出すブランド戦略
  • 顧客から選ばれる、廃棄物ゼロ化の伝え方・見せ方 ……他
  • 自社の廃棄物を必要とする企業は、どこにいるのか
  • 廃棄物を原料として売る、提供する、交換する仕組み
  • 異業種連携から、新商品・新サービスを生み出す方法
  • 回収・再利用・再販売までを組み込んだ事業モデルの設計
  • 連携先を見つける際に、必ず確認すべき採算性と継続性
  • 一社では実現できない価値を生む、地域・企業連携の進め方 ……他
  • 単なるコスト削減で終わる会社と、新規事業に育てる会社
  • 廃棄物ゼロ化事業の売上・利益・投資回収をどう設計するか
  • 小さく試し、成果を確認しながら事業化する実践ステップ
  • 社内の協力を引き出し、継続的に改善が進む体制のつくり方
  • 環境への取り組みを、採用・営業・企業価値向上に活かす方法
  • 廃棄物を出し続ける会社から、価値を循環させる一流企業へ ……他
西田 純

西田 純(にしだ じゅん)

合同会社オフィス西田 チーフコンサルタント

国連機関に16年勤務した後、2008年に独立。環境政策を通じた都市間連携、多国間環境条約に関する技術移転、EUタクソノミーの技術的スクリーニング基準など、環境分野の国際情勢分析を数多く手がける。

秋田大学国際資源学部・富山高専・武蔵野大学環境大学院で講師を務める。北海道大学経済学部卒、TOEIC990点。現在は自らの業務の大半をAIで運用する“実践者”。

2026年11月 東京開催(オンライン参加対応)【受付中】

日時 2026年11月30日(月) 14:00~17:00
会場

CBRSフォーラムAnnex 東京都千代田区内神田3丁目4−11 2F

CBRSフォーラム

クリックしてGoogleマップを表示

参加費 48,000円(税込)/1名様
定員5名様
主催 合同会社オフィス西田

2027年2月 東京開催(オンライン参加対応)【受付中】

日時 2027年2月10日(水) 14:00~17:00
会場

CBRSフォーラムAnnex 住所:日本、東京都千代田区内神田3丁目4−11 2F

CBRSフォーラム

クリックしてGoogleマップを表示

参加費 48,000円(税込)/1名様
定員5名様
主催 日本コンサルティング推進機構
パソコンが苦手でも大丈夫?
はい。実演中心で進め、難しい設定は扱いません。
うちのような小さな会社でも参加する意味はありますか?
むしろ人手のない会社ほど効果が出ます。
参加すると何が持ち帰れますか?
自社のどの業務をAIで回せるか、その見取り図を持ち帰れます。
AIに仕事を奪われませんか?
逆です。採れない人手をAIで補い、人はより付加価値の高い仕事へ移れます。
売り込みはありますか?
セミナーは実務のヒントをお持ち帰りいただく場です。ご希望の方にのみ、後日の個別相談をご案内します。

ウェブからお問い合わせ/お申し込みは、専用フォームを用意しています。
以下フォームへアクセス願いします。確認後、担当よりご連絡を差し上げます。

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